移民進捗モニター

PROGRESS MONITOR

移民進捗モニター

移民1000万人シミュレーション(在留外国人統計)

「移民1000万人/働き手不足1100万人」といった目標に対し、在留外国人の実績(2025年末で413万人)が どのペースで進んでいるかを予実で確かめます。将来予測ではなく、目標が要求するペースの可視化です。

出典:産経新聞・日本経済新聞

目標
1,100万人
2040年まで(起点2023)
現在(2025)
413万人
前年比 +35.6万人(+9.5%)
目標まであと
687万人
目標 − 現在
実績(在留外国人総数)予定(目標までの指数ペース)
年予定実績予定比
2008—2,217,426—
2009—2,186,121—
2010—2,134,151—
2011—2,078,508—
2012—2,033,656—
2013—2,066,445—
2014—2,121,831—
2015—2,232,189—
2016—2,382,822—
2017—2,561,848—
2018—2,731,093—
2019—2,933,137—
2020—2,887,116—
2021—2,760,635—
2022—3,075,213—
2023(起点)3,410,9923,410,992100.0%
20243,654,2073,768,977103.1%
2025(現在)3,914,7644,125,395105.4%
20264,193,900——
20274,492,940——
20284,813,301——
20295,156,506——
20305,524,182——
20315,918,075——
20326,340,054——
20336,792,121——
20347,276,422——
20357,795,255——
20368,351,083——
20378,946,543——
20389,584,462——
203910,267,867——
2040(目標)11,000,0004,125,39537.5%

起点2023年(341万人)から2040年に1,100万人へ到達するには、年+7.1%で17年間増え続ける必要があります。直近の実績ペース(2020→2025)は年+7.4%。目標ペースは直近実績と同等かそれ以下です。

出典・注記

在留外国人統計(e-Stat)|2012-2025: 各年12月末(statsDataId 0004019020)/2008-2011: 旧登録外国人統計(0003147180)

在留外国人の実績(各年末・確定値)に、目標までの必要ペース(起点年から一定率で増える指数曲線)を重ねたものです。将来予測ではなく、目標が要求するペースの可視化です。出入国ベースの純流入は在留外国人数の残高そのものとは別統計で、増減のおおよその目安です。